低GI値食材と高GI値食材

GI値の低い食材で糖化を防ごう

GI値の高い食材ばかりを食べていては糖質の過剰摂取となり糖化が引き起こされます。
一度糖化してしまったお肌は修復できません。
そればかりか糖化は連鎖するようにどんどんと進んでしまいます。

 

いつまでも綺麗なお肌や髪を保ちたいという人は、食事を頂く際にGI値を気にかけて選んでくださいね!
GI値が低い食材は、糖質が低く消化も早い食材です。
糖化を防ぐだけではなくダイエットににもなります。

 

これからの食材選びはGI値が低いものが必須ですね。
基本的に野菜や海藻類、豆類、フルーツはGI値が低いものが多いので積極的に摂りましょう。
ただし、野菜でも根菜類はGI値がすこし高めです。

 

 

 

GI値が低い食材はGI値が55以下のもの、56以上60台の食材は中GI値に分類されます。
目安として、GI値が60以下の食材を摂取するのがおすすめです。

 

野菜類

15以下

きのこ類

15以下

海藻類

15以下

大豆

15

フルーツ

20〜30

ヨーグルト

25

牛乳

30

バター

30

30

りんご

38

ブドウ

48

40〜50

40〜50

バナナ

53

さつまいも

54

そば

54

玄米

55

ライ麦パン

55

くるみ

18

日本茶

15以下

豆乳

23

ピーナッツ

28

マヨネーズ

24

アーモンド

30

ブラックコーヒー

16

納豆

33

春雨

32

味噌

33

ワイン

32

オールブラン

45

牡蠣

43

小麦全粒粉

45

ウインナー

46

わさび

44

五穀米

55

全粒粉パン

50

アイスクリーム

65

かぼちゃ

65

60

乾燥スパゲティー

65

玄米フレーク

65

中華めん

61

 


GI値の高い食材は、主にスイーツや、パン、ご飯などの炭水化物が並んでいます。
精製されたパンや白米などはGI値が高くなるので、玄米や五穀米を混ぜることでGI値を抑えられますね。
とは言っても、炭水化物は私達のエネルギー源です。
過剰に摂取するのは問題ですが全く摂らないのも良くないですね。
一方のケーキやクッキーなどのスイーツ類は間違いなく美味しいですし、疲れたときやストレスがあるときには特に欲しくなるものです。
カラダや脳が疲れたときには糖分が欲しくなるので、スイーツを欲しているときはカラダや心が疲れているときかもしれませんね。
満足感は得られるのですがGI値はかなり高いので、毎日スイーツがなければ生きていけないという程の中毒になるのはかなり問題です。
カラダや心が疲れたときの癒し法をスイーツ以外に見つけましょう。

 

グラニュー糖

110

キャンディー

108

白砂糖

109

菓子パン

95

じゃがいも

90

黒砂糖

99

フランスパン

93

食パン

91

チョコレート

91

うどん

80

キャラメル

86

生クリームのケーキ

82

こしあん

80

せんべい

89

大福

88

お餅

85

ドーナツ

86

ニンジン

80

パンケーキ

80

ビーフン

88

白米

84

コーンフレーク

75

クッキー

77

インスタントラーメン

73

チーズケーキ

75

つぶあん

78

とうもろこし

70

ベーグル

75

マカロニ

71

こしょう

73